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 マスミ鞄囊(マスミほうのう)の製品

厳選した素材、磨き続けた技が息づく鞄を
「一生もの」と選ばれていく、誇り

  • マスミ鞄嚢(マスミほうのう)
  • かつてブリキで作られていた箱型鞄の枠を木製にと取り組み鞄の軽量化が図られました。この木枠を製造する「木工部」を自社内に持つのは、鞄メーカーではおそらくマスミ鞄囊だけである。箱型鞄の生産数が激減した時にも、業務用鞄やアルミケース製品でその技術を継承し続けてきました。原型から「鞄を創り出す」ことができるからこそサイズや形を問わずお客様のご要望に応えることができます。その全ての工程の技は次代へ伝え続けていかなければならないと考えます。
  • マスミ鞄嚢(マスミほうのう)
  • 「見た瞬間に『持ちたい』と、その人の心を動かすかどうかである」。選ばれる鞄とはそういうものだと、3代目・植村賢仁社長は言います。世間の経済環境が悪化した時に、低価格の大量生産品も扱うべきかと悩んだこともありました。しかし、創業以来さまざまなオーダーに挑み、応えてきました。その経験の蓄積が「本物」の鞄を作るマスミ鞄囊の品質でありお客様に価値ある「一生もの」を選んでいただくことにつながると考えます。
  • マスミ鞄嚢(マスミほうのう)
  • マスミ鞄嚢(マスミほうのう)
  • 1984年の皇太子様(当時)の御外遊に、マスミ鞄囊が「船ダンス」を作りました。船旅が主流だった昔、衣服を美しく運び船の中でもそのまま箪笥として使われたものが「船ダンス」でした。木工部を持ち家具を造る技術と鞄を作る技術を合わせもつマスミ鞄囊だからこそできるものなのです。
    昨今ではインテリアとしても引き立つクローゼットや店舗什器としてお使いになっていただいています。