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代表取締役 植村賢仁社長メッセージ
代表取締役 植村賢仁
2017年、創業100年周年を迎えることができました。これも皆さまのご愛顧の賜物と感謝いたします。
さらなる100年に向けて、技術を守ること・技術を向上させること・若い職人を育てることに尽力し、お客様に喜んでいただける価値あるものをお届けできるよう邁進してまいります。
また、2018年7月1日 工場内にファクトリーショップを併設致しました。職人たちの働く姿、出来上った製品を現地で見ていただき、私たちが培ってきた品質へのこだわり、MADE IN JAPANの力を感じていただければ幸いに存じます。
マスミ鞄囊について

百年変わらないのは、作ってきたものが、
鞄ではなく、「マスミの鞄」であること。

  • マスミ鞄嚢(マスミほうのう)
  • 豊岡における鞄作りの歴史は古く、奈良時代に正倉院に上納した「柳筥(やなぎかご)」が残されています。15世紀には、豊岡の「九日市場」から柳行李が広く流通。やがて、西洋文化が一気に流入してきた明治時代には、「行李鞄」が豊岡で誕生しました。柳行李で培った流通経路から、豊岡は鞄産地として全国に知られるようになったのです。
  • 会社概要と豊岡の紹介
  • 会社概要と豊岡の紹介

  • 行李鞄より、さらに鞄らしい体裁を整えた錠前付き漆塗りの「新型鞄」。その創作にも関わったとされるのが、マスミ鞄嚢の創業者・植村賢輔です。鞄産業の未来を確信した植村賢輔は、皮革製品に着目し、柳を革に代えて、豊岡で初の「箱型鞄」を開発。これがマスミ鞄嚢の始まりとなりました。
  • 会社概要と豊岡の紹介
  • まだ海外旅行が一般でなかった1950年代から1960年代にかけて、マスミ鞄嚢の海外渡航用鞄は、多くのツアーコンダクターや海外出張者にご愛用いただきました。なかでも1960年代に販売を開始したオリジナルデザイン「マスミライン」の渡航用鞄は、海外にも輸出されるほどの人気ぶり。「すでに出回っているようなものを作ってもつまらない」。当代植村賢仁のこの言葉は、創業以来オリジナルにこだわるマスミ鞄嚢精神に裏打ちされたものです。
  • マスミ鞄嚢(マスミほうのう) 会社概要と豊岡の紹介
  • 高度成長期の幕開けとなる1964年東京オリンピックでは聖火を運ぶケースを製作しました。時代の節目において、お役に立てたことは更なる技の向上への励みとなりました。
  

豊岡市にあるマスミ鞄嚢

豊岡市にあるマスミ鞄嚢

〒668-0046  兵庫県豊岡市立野町5-1

TEL

0796-37-8177

0796-37-8177 MAIL

shop@masumihono.com

URL

https://masumihono.com

創業年

大正 5年(1916年)

設立年月

昭和42年(1967年)7月

資本金

2,500 万円

営業品目

皮革製品全般、合皮、PVC 製品全般
アルミケース、アルミトランク、ディスプレイケース

加入団体

日本鞄協会 兵庫県鞄工業組合